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第6回「IoT活用によるヘルスデータの取得と活用についての未来を考える」【12月14日開催】

2016年11月14日|新着情報

第6回「IoT活用によるヘルスデータの取得と活用についての未来を考える」【12月14日開催】

協賛:株式会社シェアメディカル、協力:ヤフー株式会社

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プログラムについて

人を支えるテクノロジーの未来共創プログラムの2016年最後となるセミナーは、「IoT活用によるヘルスデータの取得と活用についての未来を考える」をテーマに、ヤフー株式会社ご協力をいただき紀尾井タワーの新社屋のコラボスペースで開催します。あらゆるモノをインターネットで結ぶIoTを活用したヘルスデータの収集は、AI活用などとも連動し活性化しつつあります。特に高齢者の健康管理は、ますます膨らむ医療・介護分野の莫大な経費の抑制や、業務の効率化にも繋がると効果が期待されています。

しかし、現状、制度の壁やデータの効率的な活用などについて、検討すべき課題の多い分野でもあります。一方で、経済産業省でも普及のための議論が積極的に交わされており、今後は国としても、重点的に課題解決に向けて動き始めると思われます。

本イベントでは、そのIoT活用によるヘルスデータの取得と活用に関する現状と未来について、関係者を交え現場目線で討論します。また、第1部ではトピック的に、最新注目されている動きについて紹介します。講演者や関係者様との懇談会もありますので、ぜひ2016年の締めくくりとして、皆さまと情報共有をしていきたいと思います!ぜひご参加ください。

開催趣旨

現在、日本は「少子高齢化」が進んだことによって、全国民のほぼ4人に1人は65才以上の高齢者であり、さらになんらかの加齢を感じだす50歳以上も、すでに全人口の45%にも達しています。この状況では、国内の若い世代だけで高齢者を支えていくのは難しく、様々な課題が山積みです。そこで、今後はロボットをはじめとする人を支えるテクノロジーや、サービスの発達と運用がますます重要になってきます.それに先立ち、現在開発されているロボットをはじめとするIoTに関して、ユーザー目線で多様な方々と共に学び考えていき、よりよい未来を共に創っていくことを目的としたプログラムです。

開催概要

開催日時 2016年12月14日(水)
セミナー19:00〜21:40 (受付開始:18:40〜)
会場 ヤフー株式会社
〒102-8282 東京都千代田区紀尾井町1-3
東京ガーデンプレイス紀尾井町 紀尾井タワー17階LODGE

■地図:
http://yahoo.jp/6oV5dM

■最寄り駅:
東京メトロ南北線 「永田町駅」9a出口直結
東京メトロ半蔵門線 「永田町駅」7番出口より徒歩2分
東京メトロ丸の内線/銀座線 「赤坂見附駅」D出口より徒歩1分
  • ※駅からオフィス2F入口まで少し距離が離れておりますので、お時間に余裕をもってお越しください。
  • ※受付について:ビルの2階から18階までエレベータで上がって来てください。18階の受付にて、必ず身分証明書(免許証、健康保険証、パスポート等)をご呈示になり、17階までお越し下さい。身分証明書のご提示がない場合は入出ができませんので、ご注意ください。また、車いすの方は事前に、申込フォームの備考欄にその旨をご連絡いただけましたら、係員が後ほど別途ご連絡いたします。)
参加人数 50人
参加費 2,000円(懇談会費として)
※軽食とアルコール・ソフトドリンクの用意があります。  
支払方法 当日受付にて現金(なるべく釣り銭のないよう御協力ください。)

プログラム

19:00〜19:05 開会挨拶 NPO法人ハーモニー・アイ代表理事 馬塲寿実(ばば ひさみ)
19:05〜19:20
ConnectEveryhing ~myThingsが目指す繋がる未来~

講演者:中村浩樹(なかむら ひろき)氏
ヤフー株式会社スマートデバイス推進本部オープンイノベーション室

中村浩樹(なかむら ひろき)氏1981年生まれ。大阪府出身。大学時代にインターネットにのめり込み、ユーザー系SIerにて基幹システムの設計・開発に携わった後、2012年にヤフーに入社。ヤフーでは、いくつかのサービスの企画を担当した後、IoT領域の新サービスであるmyThingsに参画。現在はYahoo!IoTのサービスマネージャーとしてmyThingsを統括している。
《内容》
これからインターネットに繋がるモノは爆発的に増えていきます。
その来たるIoT時代に向けて、Yahoo! JAPANは「ConnectEverthings」というコンセプトのもと「myThingsプラットフォーム」を提供しています。本セッションでは、myThingsをなぜ始めたのか、何を狙いにしているのか、具体的な事例を交えながら取り組みについてご紹介するとともに、実際にサービス運営をする中で見えてきたIoTの未来と可能性についてお話しします。
※参考:my Things
https://mythings.yahoo.co.jp
19:20〜19:35

医療ITの次の形 ~情報共有から情報活用へ

吉野 裕亮(よしの ひろあき)氏
株式会社シェアメディカル 取締役兼COO
https://www.sharemedical.jp

吉野 裕亮(よしの ひろあき)氏

東海大学工学部制御工学科にてロボットアームの動作研究を専攻。卒業後、SEとして基幹系・業務系システムの開発プロジェクトに従事。2005年から、現在のAIや機械学習に先駆けて、日本語解析やマッチング広告システムなどを手掛ける。2011年からは、株式会社イーエージェンシーにて、アクセス解析やビックデータの事業をはじめ、WEB分野における幅広い事業の立ち上げから構築までを行う。2014年から株式会社シェアメディカルに創業メンバーとして入社し、現在は取締役COOとして経営参画。

《内容》
医療現場では、近年スマートフォンやロボット/IoT等を活用した医療など輝かしい部分だけがクローズアップされているが、それらの医療ICTサービスは、本当に医療者の助けとなっているのだろうか? 医療者の自由度を奪い単に様式に従わせるだけのツールになってはいないだろうか?、シェアメディカルはこれらの課題解決のためメディラインを単なるチャットツールから、AIを活用した情報サマリサービスへ進化させています。そのサービスと今後の可能性にについて話します。 
19:35〜19:55
高齢者の就寝中のバイタルデータを取るIoT製品の紹介

講演者:長岡浩(ながおか ひろし)氏   
パラマウントベッド株式会社 技術開発本部 研究開発部 部長
http://www.paramount.co.jp

長岡浩(ながおか ひろし)氏 1986年、横浜国立大学工学部卒業、同年ファナック株式会社入社。基礎技術研究所にて、制御技術の開発に従事。
1994年、パラマウントベット株式会社に入社し、医療・介護用電動ベットの電装品開発に従事。製品戦略室長を経て、2014年に現職に就任。現在、居室から施設へそして地域全体の療育環境向上を目指し、新しいセンシング技術やICTを活用した商品開発を手がける。ほか、国立大学法人山形大学客員教授、看護理工学会評議員、日本福祉用具・生活支援用具協会ロボット技術部会副部会長等を勤めている。
《内容》
パラマウントベッドは、長年の医療用ベットの製造販売からさらに1歩進め、IoTの分野にもどんどんチャレンジしています。身体に何も装着することなくマットレスの下に敷くだけで精度の高い睡眠状態の評価ができる「眠りSCAN」を開発しました。睡眠は、食事や運動と同様に、人にとって必要不可欠で重要な生命活動であり、日中の適度な活動と夜間の適切な休息は、身体機能の回復につながります。適切な睡眠を得られていらっしゃるかどうか「眠りSCAN」を利用すれば、患者様や入居者様の睡眠・覚醒のリズムが把握でき、生活習慣の問題把握や対策の立案、効果の確認がしやすくなります。具体事例とともに紹介していきます。
19:55〜20:00 休憩
20:00〜21:10
パネルディスカッション:IoT活用によるヘルスデータの取得と活用についての現状と未来を考える!     

モデレーター:吉野 裕亮(よしの ひろあき)氏
株式会社シェアメディカル 取締役兼COO
≫ プロフィール

パネラー:石谷 伊左奈 (いしたに いさな)氏
イサナドットネット株式会社 代表取締役
http://isana.net

石谷 伊左奈 (いしたに いさな)氏1998年 慶應義塾大学総合政策学部卒。金融向けソフトウェア開発の職を経て、2001年より現職を務めています。
イサナドットネットはヘルスケアテック・フィンテックに必要なソフトウェア技術を開発する企業です。ロボット・チャット・会話型インターフェイス・センサリングデバイスなどのフロントエンドとインテリジェンスアプリケーション技術・P2P通信技術を用い、社会課題に取り組むことで、ピープルセントリックな社会の実現を目指しています。

講演者:長岡浩(ながおか ひろし)氏   
パラマウントベット株式会社 技術開発本部 研究開発部 部長
≫ プロフィール

三宅 正人(みやけ まさと)氏  
(工学博士)国立研究開発法人 産業技術総合研究所 イノベーションコーディネータ
※参考:ヘルスケア・サービス効果計測コンソーシア
https://unit.aist.go.jp/waterfront/ebhw/index.html

三宅 正人(みやけ まさと)氏1990年、通商産業省工業技術院に入省。生命工学研究に従事。1999年から2年間、国際ヒューマンフロンティア財団フェローとして米国スクリプス研究所に留学。2003年、ルイ・パスツール大学客員教授。2004年、バイオベンチャー設立。産総研・研究グループ長と企業取締役の兼業を経て、2011年から少子・高齢化と科学技術についての調査研究に従事。2014年から現職。複数の大学で非常勤講師として「技術の橋渡し」を講義。1965年生。東京都出身。
21:10〜21:40 懇談会
■事務局からのインフォメーション
■来年のトピック2社飛び入り2分スピーチ
■皆さんで軽食を囲みながらの交流会(※出演者の皆さまも参加しますので、皆さまで2016年締めくくりとして、今後の人を支えるテクノロジーの未来共創について、有意義な交流をしましょう!)

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主催/協力

  • 主催:NPO法人ハーモニー・アイ
  • 協力:ヤフー株式会社、株式会社シェアメディカル

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