お知らせとニュース

第2回:人を支えるテクノロジーの未来共創プログラム テーマ「介護現場でのコミュニケーションロボットの現状と未来」【5月19日開催】

2016年4月18日|イベント

第2回:人を支えるテクノロジーの未来共創プログラム テーマ「介護現場でのコミュニケーションロボットの現状と未来」【5月19日開催】

お申し込み

facebookページ
イベント情報を発信していきます!

今回のテーマは、『介護現場でのコミュニケーションロボットの現状と未来』について、皆さまと一緒に学んでいきます。

プログラムについて

今回第2回目となる「人を支えるテクノロジーに未来共創プログラム」のテーマは、「介護現場でのコミュニケーションロボットの導入の現状と未来」です。最近話題のコミュニケーションロボットですが、各社からさまざまな種類が出揃ってきました。今回はその中の「SOTA(ソータ)」と「PARO(パロ)」について、現在導入または実証実験をしている介護施設の方へお越しいただき、実際に介護施設で導入した現状と課題について、具体的なお話を前半で伺います。

後半では、そのお話をもとに、ロボットを受け入れる介護施設とロボット販売をしている企業を繋ぐビジネスを最近スタートされた、株式会社とげぬき代表取締役、介護ロボット経営実践会 主宰の関口史郎氏、そして介護ロボット活用のための導入教育をスタートされた、ジェイ・アイ・プロジェクトの伊藤順一氏を中心に、介護施設でコミュニケーションロボットを導入する際にはどういったことが必要なのか? そして、現状のロボットの課題と未来についてディスカッションをしていきます。
新しい職業ともいうべき、ロボットと介護施設を繋ぐこのお二方のお話はとても注目です。

※参考:ロボット
「SOTA」https://sota.vstone.co.jp/sota/
「PARO」http://www.daiwahouse.co.jp/robot/paro/index.html

開催趣旨

現在、日本は「少子高齢化」が進んだことによって、全国民のほぼ4人に1人は65才以上の高齢者であり、さらになんらかの加齢を感じだす50歳以上も、すでに全人口の45%にも達しています。この状況では、国内の若い世代だけで高齢者を支えていくのは難しく、様々な課題が山積みです。そこで、今後はロボットをはじめとする人を支えるテクノロジーや、サービスの発達と運用がますます重要になってきます。それに先立ち、現在開発されているロボットをはじめとするIoTに関して、ユーザー目線で多様な方々と共に学び考えていき、よりよい未来を共に創っていくことを目的にしたプログラムです。

※キックオフイベントのレポート
http://www.harmony-i.org/news/2016/03/p102.html


開催概要

開催日時 2016年5月19日(木曜日)
セミナー 18時30分~19時50分(受付:18時15分)
交流会  20時00分~20時30分
会場 大和ハウス工業株式会社東京本社3階セミナールーム
〒102-8112東京都千代田区飯田橋三丁目13番1号
参加人数 40名
参加費 セミナー 3,000円(交流会費含む)
※交流会はお飲物、軽いおつまみのご用意があります。講演者や、参加者様との情報交流の場です。
支払方法 当日会場受付にて現金で頂戴します。

プログラム

18:30-18:35 開会あいさつ
馬塲 寿実(ばば ひさみ NPO法人ハーモニー・アイ代表)
18:35-18:55

介護現場でコミュニケーションロボットを導入してみて

発表1 「SOTAの実証実験についての報告」

【発表者】尾林和子(おばやし かずこ)氏
社会福祉法人 東京聖新会 理事、特別養護老人ホームフローラ田無 施設長
老人保健施設「ハートフル田無」副施設長、一般社団法人ユニバーサルアクセシビリティ評価機構 代表理事

尾林和子(おばやし かずこ)氏日本社会事業大学専門職大学院 修士課程修了。内閣官房タスクフォース、保健医療福祉情報システム工業会等でも活動。各地にて認知症介護及び福祉職員人材育成研修実施。東京都認知症介護指導者 介護支援専門員。全国社会福祉協議会認定福祉施設士 全国社会福祉協議会「福祉職員生涯研修課程」指導者養成研修会修了。日本認知症ケア学会員 日本高齢者医学会員。
18:55-19:15

発表2 「パロの導入についての報告」

【発表者】吉野 潮(よしの うしお)氏
株式会社大和ハウスライフサポート 企画部 部長

2003年~2007年 ニチイ学館入社。
アイリスケアショップ武蔵野にて、ショップ長(在宅、施設への福祉用具提案と納品業務)を経験。その後、新宿支店営業課員(介護事業)にて新宿支店営業課責任者(医療・教育・介護事業)を担当。2007年~2012年ゼクスコミュニテイ入社(現ベネッセスタイルケア)。同社にて、ボンセジュール保谷ホーム長、社長室、事業部長(企業再生業務)、ホーム管理業務を担当。ベネッセスタイルケア事業部長(担当ホーム管理業務)。2012年から大和ハウスライフサポートに入社し、現在は企画部 部長(入居相談室室長、サービス推進室室長、新規開発担当)。
※2016年から高齢者住宅経営者連絡協議会のロボット介護機器導入推進部会 副部会長として活動中。
19:15-45

後半:ディスカッション「介護現場にコミュニケーションロボットを導入するには?現状の課題と未来」

【モデレーター】 山本泰弘(やまもと やすひろ)氏
大和ハウス工業株式会社 営業本部 営業進部 TKC関東推進室担当次長

TOTO株式会社 UD総合研究所 研究部 福祉技術研究グループ 企画主査 賀来 尚孝(かく なおたか)氏1981年 大和ハウス工業株式会社 入社。千葉集合住宅営業所営業課から約30年間賃貸住宅経営の営業部門担当。2010年にロボットスーツHALの営業を希望し、社内公募に応募して現職に従事。2011年東日本大震災のCSR活動を契機として、パロのメインの担当者として従事。2015年10月より現職。

【パネラー】伊藤順一(いとう じゅんいち)氏
ジェイ・アイ・プロジェクト、氣の介護普及推進機構 代表

伊藤順一(いとう じゅんいち)氏1972年横浜生まれ。四輪レースのドライバー志望より転向後介護現場を経て、株式会社ツクイ人材派遣推進本部に入社。後に教育研修部。全国社会福祉協議会 福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程講師。2014年、人材育成のジェイ・アイ・プロジェクト開業及び氣の介護普及推進機構発足。コンサルティング・カウンセリングを提供。同年、公益社団法人かながわ福祉サービス振興会、介護ロボット普及推進、セミナー講師、アドバイザー。

【パネラー】関口史郎(せきぐち しろう)氏
株式会社とげぬき代表取締役、介護ロボット経営実践会 主宰

関口史郎(せきぐち しろう)氏オリンパス勤務を経て、米国でMBA取得。その後、大手外資系や中小企業などに勤務。シックスシグマの手法を駆使したプロセス改革、「売上ゼロ」「顧客ゼロ」からの健康食品事業の立ち上げなど、数多くのプロジェクトに携わる。2010年から公益法人かながわ福祉サービス振興会で、介護ロボットの実証実験・試験導入をはじめ、メーカ、施設、行政の間に入って橋渡し役のような立場で、さまざまな活動をこなす。
19:45-19:50 インフォメーション

お申し込み

お申し込み

主催/協力

  • 主催:NPO法人ハーモニー・アイ
  • 協力:大和ハウス工業株式会社

お知らせとニュース 一覧

ページの先頭へ

  • 賛助・入会について
  • コラム
  • だれもが使えるウェブコンクール

ご協力いただいている団体

  • アルファサード株式会社
  • 生協パルシステム東京
  • TAM

© NPO法人 ハーモニー・アイ. All rights reserved.