NPO法人 ハーモニー・アイ私たちはiPadを通してロービジョン(弱視者)の方の支援を行います。hamony-i サポーター

サポーター募集概要

NPO法人ハーモニー・アイでは、常時、共に活動いただけるサポーターの仲間を募集しています。

専門医から見たiPad活用の意義

Apple社製のiPad®(Apple Inc)は二本の指のみの操作で表示画像の拡大や縮小が可能で、簡便かつ瞬時に表示サイズの変更が可能で操作性に非常に優れています。
また大きい表示画面を有し持ち運びが簡単に出来るため、ベッドサイドでの検査結果説明や画像閲覧に使用したり、ベッドサイドでの患者ケア、寝たきりの老人介護や看護と医療の現場でも多方面での応用がすでに報告され、その活用法の可能性は日々広がり続けています。
最新の機種にはタブレットの前面および背面に2つのカメラを搭載し、音声入力や読み上げ機能等の追加により、その活用法の可能性は眼科領域においても急速な広がりを見せています。
僕自身目の不自由な方への目の解剖や病体生理の説明や手術術式等を説明する際、患者の視力に適した拡大や明るさ調節等が即座に可能で、患者の視機能に合ったオーダーメイドな説明が迅速かつ快適に行えるため重宝しています。
電子タブレットによる説明を導入し、良好な患者医者関係が構築されるようになった結果、診察時間は大幅に短縮しますしデジタルな存在である電子タブレットを上手に利用する事で、逆に患者と医者の心の距離を近づける事が可能です。
今後より多くのが医療スタッフがiPadの操作に慣れ活用法を知る事で、患者さんお満足度の向上や治療に対するアドヒアランスの向上に貢献出来ると私は信じています。

Gift Hands 代表 三宅 琢 眼科専門医 認定産業医 医学博士

  • 三宅 琢先生の画像
    「ロービジョンケアとしての" iPad" 活用セミナー」で講演中の三宅先生

認定サポーターになるには?

1.サポーター初級養成講座を受講する。(3ヶ月に1度程度開催しています。)
2.最低2回以上のサポート体験をする。(ロービジョン対象の講座の際ボランティアスタッフとしてお手伝いいただきます。)
3.当会の賛助会員または正会員へ登録をする。
4.サポーターの制服でTシャツの購入をする。(サポートをする際に着用するユニホームです。)
5.交流勉強会へ積極的に参加する。(月1回、都内会議室にて定期的にサポーターたちが集まり関連の情報交換やゲストを招き勉強会を実施しています。)

この5つの条件をクリアする前に、まずは交流勉強会へ参加し詳しい話を聞きたいと言う方や、サポーター講座の連絡の欲しいかたなどは、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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