NPO法人 ハーモニー・アイ私たちはiPadを通してロービジョン(弱視者)の方の支援を行います。hamony-i サポーター

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茨城県での"iPad"体験会

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講座レポート

日時
2012年9月30日 (午前の部)10:30~12:30 (午後の部)13:30~15:30
場所
茨城県立視覚障害者福祉センター2階
受講者
14名(午前の部8名、午後の部6名)
講習内容
茨城県視覚障害者協会からの要請で、9月30日(日曜日)に茨城県点字図書館にて、県内のロービジョンの方々へ 向け、iPadの体験会をサポータースタッフ3名で実施して参りました。
対象の生徒さんは、午前8名、午後6名で、文字を見て操作可能な程度のロービジョンの方々で、主に50代、60代の方々がでした。
この日は、台風が関東にも影響を及ぼし心配されましたが、皆さんには予定通り体験いただ無事帰宅いただきました。

皆さん、とにかく初めてのiPad体験ということで、「まずは何が出来るの?」「どんな操作方法なの?」という新しい体験に、ワクワクドキドキで好奇心に目を輝かせていました。

後半では、自分たちの見え方にあわせた「アクセシビリティ設定」を、サポーターと共に学びながらセットする練習をしました。
最後に、iPadカメラで撮影しアップルTVを通して皆さんで見てみました。共にとても貴重な楽しい体験ができました。

生徒の感想
「何でもできるんで、ビックリした!」「私にも、これは使える!!」「早速、販売店で購入したい」「会議でも使えそうだ」 「もっと早くからこういった製品があれば、仕事が続けられたかも?」「今すぐに、使うことが思い浮かばない・・から もう少し体験してから購入を検討したい・・」
など、多くの感想をいただきました。
※好評につき、次回は12月2日に2回目の出張講座を実施予定です。
実施カリキュラム
1)iPadの概要説明
iPad触って各部の役割の説明と操作方法

2)体験でもデモ
・カメラ(拡大機能)
・facetime(テレビ電話機能) 
・radiko(ラジオアプリ)
・地図アプリ
・電子書籍(金沢文庫lite)
・Siri

3)アクセシビリティの設定を学ぶ

4)購入時の注意点
使用アプリ
Safari、カメラ、facetime、マップ、金沢文庫lite
その他
立てかけ用の台に関する工夫の紹介
講師
斎藤
サポーター
一條、馬塲
  • 生徒さんが説明を聞きながらiPad操作中

講座について詳しくは下記を参照ください。

講座について

視覚障害者の情報入手手段等の確保を図るため、多様化するIT機器に実際触れ、体験していただく会を開催します。
機器に関する相談や利用方法などの説明を行うものです。今回は、最新のタブレット端末機「iPad」を体験することができます。

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