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講演録

2011年10月30日更新

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共に働けるユニバーサルな環境を考えるセミナー記録

講演:JIS X8341の取り組みについて

講演:ユニバーサルカラーについて

講演:音のアクセシビリティについて

パネルディスカッション

講演タイトル:「JIS X8341の取り組みについて」

講演者:酒井英典氏 (株)リコー 経営品質管理本部 アライアンス推進室 商品戦略グループ 

アクセシビリティ全般について

少子高齢化の社会が到来しており、障害者の労働力への可能性が、伺えるようになっております。また、ノーマライゼイションの意識が高まっております。それは人々の関心が向いていることのみではなく、 企業のそうした方面への取り組みが評価されるようになっていることも合わせてであります。例えば、企業の障害者の雇用率に 対する感心の高まりを挙げることができます。少子高齢化についてみますと、2025年には労働力が現在より75万人減少するとの 予測からそれを補ってゆく必要があるとの指摘もなされております。こうしたことから2004年の障害者基本法の改正、JIS X8341 の制定、あるいは今般成立したハートビル方と交通バリアフリー方を統合した法律の成立などを捉えることができるかと思われます。

国際的にはご存じ、米国のリハビリテーション方501条を挙げられましょう。同法は2001年6月に改定されておりますが、2008年にも再度の改定予定 らしいです。米国では障害者団体の運動により関連のATA法が昨年改定されております。一方、今月(6月)、欧州委員会から加盟34カ国間でインターネットの利用促進に向け、アクセシビリティに関しての合意がなされたとの発表もありました。国連やISOもアクセシビリティへの国際的な取り組みを推進しております。 このような状況の下で国内の事務機の最新の状況はどうでしょうか。

事務機の世界市場における国内メーカーの位置づけに注目して下さい。世界市場の7、8割を国内メーカーが閉めているという状況があります。 ということは、日本の企業が事務機についてのアクセシビリティを向上させれば世界の模範となるということを意味しております。 そこで、規範となりますJIS8341についてみてゆきます。表だったところでは、先にJISマークのデザインの一新されたことを 挙げられますが、内容も改定が幾度と無くなされてきております。

JIS X8341-5の概要とリコーのカラーコピー機・imagioMPCシリーズについて

事務機に関連したJIS8341-5の構成をみます。今年の一月に施行されたもので、3つの階層つまり、「基本規格」「グループ規格」 「個別規格」からなっております。かつ、「必須と推奨」とに分けられ、1.適用範囲、2.引用規格、3.定義、4.一般的原則、 5.操作に関する要件、6.企画・開発・設計の基本的要件、附属という厚生になっております。5.操作に関する要件は、11のカテゴリーからなっております。

このうち、今回のテーマに直結している項目として、「基本操作範囲」と「拡張性の操作範囲」をみてゆきましょう。「基本操作範囲」とは、 障害の有無にかかわらず総ての人が使えるという規定であり、「拡張性の捜査範囲」は、できるだけ対応していくというような内容規定です。 「基本操作範囲」では、これまで障害者を対象にしていたものが高齢者にまで範囲が広げられました。対応例も挙げられておりまして、 どのような例かといいますと、障害者の方が機器の高さが高くて使い辛いというような場合、操作部を横面に設けることを推奨しております。 このような事例をガイドとして掲げることで設計者に設計をし易くするという配慮もなされております。 このような考えを設計に反映して開発した物が当社の新しいカラーコピー機・imagioMPCシリーズです。操作部が見やすいように可変式であったり、 表示画面を見やすくする新方式を採用しております。特に後者はカラーデザインユニバーサルデザイン機構のカラーユニバーサル認証も取得した機能です。 障害者のみならず一般の方にも見易くするという考え方を実践したものです。

講演タイトル「ユニバーサルカラーについて」

講演者:田中陽介氏 NPOユニバーサルカラー機構 事務局長

人間の色覚は多様で人それぞれ

人それぞれの色覚に配慮した社会が望ましいと私たちは考えています。ということは、逆説的ですが、現在はそうなっていないということでもあります。 例えば、ランプが赤から緑に変ることで機器の待機状態の終了を使用者に伝えるという手法がそれです。あるいは、パワーポイントの説明資料で黄色の 矢印を使う例もそうです。本日はあえてこの方法を用いておりますが、一般の色覚者でしたら黄色は目立つ色でしょうが、黄色を色覚しにくい色覚異常者は、 黄色の矢印を感じることができません。つまり、こういうことを社会的に認識しましょうということです。

ところで、このことは最初にお話ししておかなければならなかったかもしれませんが、私自身も色覚異常者です。もっとも色覚異常者はそれ程希ではなく、 アジア系男性の5%を占めると言われております。ですから、私たちのNPOでは、5%も存在するのでしたら色覚以上ではなく、色覚のタイプとして捉えるべき との考え方をしております。血液型で割合の低いAB型を血液型異常者とは言わないように。そこで、カラーユニバーサルデザインへの取り組みであります。

パソコンの技術的な進歩とカラーユニバーサル

背景として、パソコンの技術的な進歩を挙げられます。カラー印刷のコストが下がり、カラー印刷が主流となる一方、プレゼンテーションのための パワーポイントやレーザーポインターなどもカラー化が進み、色覚異常者にとって情報の認識に不都合を生じる事態が出てきたのであります。

一方、色弱者の見栄具合をシュミレートするソフトが米国で開発され、現在、普及しております。米国・スタフォード大学の研究者の開発したソフト 「ビズチェック(vischek)がフリーソフトとして公開されており、これがどこまで色弱者の見え方をシュミレーション処理できているかは、 分からないのですが、国内の研究者の間では評価され、このことがマスコミで伝えられられたのを契機に普及するところとなりました。 それまで色弱者の見え方を一般の人に伝えるのに苦労していたのですが、「ビズチェック(vischek)の普及により一般の方にも色覚として 理解されるようになりました。「私は、黄色と青が同じように見えています。」と説明しても、一般の人には理解しずらいと思うのですが、 このソフトを用いて「こんな風に見えます。」と説明すれば理解され易いでしょう。

実際のユーザーを通しての確認の必要性

それで、国内の関連メーカーも同様のシュミレーションのソフトを開発して用いているのですが、これらがどこまで我々色弱者の見え方を 表しているかの判断はつきません。ですからデザイナーが色彩設計をされるときに是非気を付けていただきたいことは、「こう見えているかもしれない」 という程度に用いていただき「こう見えている」といような受け止め方はしないでいただきたいのです。ソフトで色覚チェックしたから大丈夫というような 受け止め方は避けていただきたいのであります。

2001年、私どものNPOの会員であり色弱当事者でもある研究者が関連の学会で、プレゼンテーションの際に用いるソフトによっては、 色弱者に情報が伝わらないことがあるという趣旨の発表をし、その後、色弱者への色伝達の方法が研究者のみならず機器メーカーの開発者にも 伝わるところとなり、リコーさんはじめ事務機、家電それに教科書などで色覚以上者に、配慮がなされるようになりました。 最初にお話ししたような事情からこの間、当NPOでは、カラーユニバーサルデザインの普及のための取り組みを行ってきたわけです。その第一は、 実際に使用する光の条件を考慮してほしいということ。第二が、色を使っても構いませんが、その色を識別できない人にも情報の伝わるような設計を してほしいということ。第三が、色名を提示して欲しいということ。大きくはこの三項目に集約される内容です。

音のアクセシビリティーについて

講演者:武者圭氏(サウンドスケープ・コンサルティング)

音の聴こえ方は人様々

音の聴こえ方は人様々です。この点を皆さんにも自覚していただきたいと、思います。目と耳の共通点と相違点についてみてゆきます。目はよくカメラになぞらえて説明されます。これで理解され易いのですが、耳は複雑です。外耳、中耳、内耳の三層構造をとっており、外耳に平衡感覚を司る機能である三半規管を備えております。見るという機能のみの目とは、この点が大きく異なるところです。 また、知覚の仕方の免でも異なっています。

目は、短い時間で多くの情報を捉えることができます。瞬間に面的に捉えるという言い方もできます。対して耳は、情報を捉えるのに時間を要します。先程、三半規管のことに触れましたが、音とともにバラランス感覚もとっておりますので、その情報も入ってきます。ループコースターというものに載った方もいらっしゃると思いますが、視覚障害者が、これに乗っても恐怖を感じません。自分の体がループに入って逆さになったとしても、 このバランス感覚の作用で単に慣性作用を知覚するのに留まるのです。

サウンドスケープについて

サウンドスケープとは、風景と訳されるラウンドスケープからの造語です。この考え方は、1950年代にカナダの作曲家・マリー・シェーパーが提唱したものです。シェーパーによれば音も分類して捉えれば絵と同じようにデザインすることができるということです。そこで、サウンドスケープによる分析ですが、まず、音を三つに分けます。その音が聴こえれば、その場所が何処かと分かるような基調となる基調音、ある意味を表している信号音それに、このいずれにも属さない背景音です。更に、大事なことはこの分類を客観的に行うということです。人は主観的に物事を捉えます。音について言えば、ある音を聴くと寂しくなるといように。 こうした主観を排すという意味です。

もう少し詳しくみてみましょう。基調音とはどのようなものかと言いますと、時計のカチカチとか、チクタクといわれている時を刻む音や海岸近くで聴く 波の打ち寄せる音などが代表的なものです。聴いているうちにだんだん麻痺してきて気にならなくなるのが特徴です。もっとも機にしだすと気になって仕方ないと いう場合もありますが。

次に信号音です。これは何か意味のある音。代表例はパトカーとか救急車のサイレンです。この音は、基調音のように気にならなくなってしまっては困る類の音で 常に気にしてもらいたい音です。

この二つに分類されない雑多な音を背景音と分類しています。その一例として喫茶店などでよくかかっているBGMを挙げられます。これは私が大学時代に調査した 結果なのですが、BGMに積極的な意味を感じている人はいませんでした。

視覚障害者の音の捉え方

視覚障害者が、音をどう捉えているかについてお話しします。私も現在は視覚障害者で、明るさ程度しか捉えられません。それでどのように音を知覚し ているかですが。空間を認識するのに音によるラッピングをしております。これまで聴いた音を構成して音の空間を作り上げているということです。 このことは音に関するバリアフリーとつながってきます。

音に関するガイドラインが出されてより街では、音サインがよく聴かれるようになりました。駅の切符売り場や改札口でならされている音です。(実際に音サインを鳴らて来場者に提示)他には、階段で流されている鳥の音もよく聴かれるようになりました。 (駅に到着してから発車までの実況録音を流した後)お聴いただいたように駅では、停車した電車のモーター音、ドアの開閉とそれに伴うエアーの音、 駅員のアナウンス、駅員の副ホイッスルの音それにエスカレータの利用者に注意を促すアナウンスなどと幾つもの信号音があります。

ここで注目していただきたいのはエスカレーターへの注意を促す信号音です。聴きはじめは信号音として駅にいる人は受け取るのですが、慣れるに従い基調音と なり、更に背景音に変っていきます。実際、その駅で利用者のエスカレーターのアナウンスのことを質問してみたのですが、その回答は「そう言えば、あった」と いうような内容が大半でした。つまり、駅側では注意を喚起する信号音としてながしているアナウンスが利用者には基調音、もしくは背景音として捉えられている ことを表しています。

つまり、音のバリアフリー情報としてのエスカレーターのアナウンスは不充分と言うことになります。ですから注意を促す看板とか他の注意を促すも のとの併用が望ましいということになります。駅の信号音ということでは、視覚障害者の中で大問題となったことを思い出されます。それは自動改札機の 導入に際しての出来事で、視覚障害者の中から「切符を切る音が無くなると視覚障害者は改札口が分からなくなるので、自動化に反対する」というものでした。 それで現在どうなったかと言いますと、自動改札になりましても切符を通し利用者が通るたびに扉が開閉しますから視覚障害者も、その音で改札口の場所を 知ることが出来ています。つまり、問題はなかったと言うことであります。ですが、自動改札の導入に反対した人からの釈明は何も発せられていません。 これがバリアフリーに関連したことの問題の一つでもありますが。それはさておきまして、音のバリアフリーということで、音のアクセシビリティとして 求められている音とはどのようなものかと言いますと、聴こえ易いこと、分かり易いことです。

このような観点からみたimagioのビープ音についての結果を示しておきます。(ビープ音を流した後)お聴きいただいたように低い周波数の音を 採用されましたので高齢者にも聴き取り易くなりました。聴覚と加齢のことに触れておきますと、人は都市を重ねると高い周波数の音を聴き取り難くなります。 40歳代あたりから現れるようになり、70歳代とか80歳代になると顕著になります。他のコピー機や一般の家電機器では高周波数の採用がほとんどでした。 こうした理由から従来、高齢者から聴き取り難いとの指摘が多くなされておりましたから、この改善は大いに意味あることであります。

パネルディスカッション

出演者

司会者
木村志義氏 ジョイコンサルティング株式会社取締役社長
コメンテーター
武者圭
サウンドスケープのフリーデザイナー
パネラー
石森知彦氏(車椅子利用者)外資系企業勤務経験者
桜又 義文氏(視覚障害者) 株式会社リコー ソフトウェア研究開発本部
曽根 清次氏(高齢者) 社団法人長寿社会文化協会関東ネットワークセンター事務局長
普久原 朝親氏(車椅子使用者)株式会社シティバンク人事本部 障害者採用担当

司会の木村氏より障害者雇用の現状の説明

専門の人材紹介を事業としているジョイコンサルティングの木村です。創業より5年となりました。この間、今回のテーマで あります「障害者の就労とその現状」について感じたことを主にお話しします。 障害者の就労が進んでいるか否かについてはこう考えております。まず、現状ですが、法廷雇用率を適用されている56人以上の企業で、 半数以上が達成しておりません。1000人以上の企業では、2/3以上が達成されておりません。これが現状です。特に東京をはじめ大都市部で 甚だしいといえます。昨日(6/15)も東京体育館で合同面接会がありました。約300の企業が求人し、約1000人の障害者が面接に訪れました が、あまり芳しい内容ではありませんでした。このように行政も企業も障害者の雇用について熱意がないというものではないのですが、 なかなか進まないというのが現状です。その主な原因は、職場環境の改善の難しさを挙げることができます。例えば、テナントビルに入って いる企業ですと、事務所内のレイアウト変更が難しいとか。そこで「共に働ける職場環境を考える」を今回のパネルディスカッションの テーマとしました。なお、高齢者の雇用とも関連してきますので、高齢者にもパネラーに加わって頂いております。

石森氏

(先月まで外資系の企業に勤めていた車いすの使用者) 努めていたときの経験からお話しします。 事務机の高さと車いすの高さの整合性がないということで苦慮しました。ですから、車椅子使用者には机と椅子の バランス調整のできるようなものが望ましい。改善に向けては、障害者自身も事務機についての勉強をして自ら、 「こんな風に高さ調整のできるデスクがあります」というような形での提案をできるようにすることも必要でありましょう。 企業側、障害者側の相互の努力が必要です。

司会

当事者が自分にあったものを企業側に提案することは重要です。その際、そのものを導入スにはどれだれのコストが必要で、 それを使えばどれだれの効果を得られるというようなことを具体的に提案できれば、提案に説得力が増すと思います。

桜又氏

事務機の使用に工夫が大切です。例えばコピー機を使ってコピーする際、今回発表のものでしたら視覚障害者も容易に両面コピーが できるでしょうが、従来機では難しいかもしれません。それでコピーできないとしてしまうのではなく、片面ずつ行うとか、同僚に頼める のでしたら頼むということも解決策であります。これは障害者にのみでなく、一般の方にも言えることではないかと思います。 それぞれ不得手な作業があれば、それを互いに補い合えるような職場環境が望まれます。

司会

事務作業について相互にシェアしあえる環境が必要ということになりますね。視覚障害者として他にはどのようなことがありますか。

桜又氏

他社を訪問するときには、行ける場所までは一人で行き、そこから先を同僚に同行してもらうようなことも必要です。 実際、そのようにしております。

司会

総合的に補完し合える仕組みができれば障害者は働き易くなるということです。

曽根氏

加齢と共に徐々に障害が出てくるのが高齢者ですというような言い方もできます。例えば、私の場合ですと、少しずつ視力が低下すると 共に記憶力も減退しております。一方、目を社会に転じますと2007年問題を考えていかなければなりません。「もっと働きたい」という 高齢者が続々定年を迎えるという問題です。高齢者と言いましても若い方なので、前期高齢者と呼ばれる方々なのですが、この方々の働ける 職場環境が必要ですし、それは障害者の働き易い職場環境作りと通じてくるかと思います。

司会

継続雇用のことにもつながる問題で、社会的にも注目されていることです。それで曽根さん、その解決策として妙案がありましたら。

曽根氏

それが難問です。考えついたらノーベル賞ものと言われている程です。考え方として、「おと・ぱ」という語を用いています。 「おと」はおとうさんの「おと」、「ぱ」はパーティーの「ぱ」です。「おとうさん(会社から)お帰りなさいパーティーへ」といった意味です。 このパーティーとは、地域社会とか「ハーモニー・アイ」さんをはじめ社会的な活動をしている団体を指しています。こうした活動に 積極的に関わる高齢者のことを、私たちはアクティブシニアとよんでおります。実は今、こうしたアクティブシニアの活動する場所が少ないのです。 高齢者の働き易い職場環境を考えるというのが今回のテーマですが、こうした点で、アクティブシニアの問題とも共通してくるかと思って おります。

福原氏

障害者雇用に関し、私の仕事上のことと関連させ企業の受け入れ体制がどうあったら良いのかということを考えてみましょう。 一番はソフトです。「障害者をどうやって職場に受け入れていこうか」といったことを話し合い、結果を実施していくことです。 例えば、オフィスに段差があったとします。「段差かあるから受け入れられない」とするのではなく、そこに鉄板を置くことで解決する ようなことです。また、通路にものを置かないこと。これは、車いす使用者、視覚障害者はじめ障害者のみならず総ての人に共通する 事柄です。よりよい職場環境を作っていくためにどうしたらよいかを職場の皆で話し合うことが一番大切なことだと思っております。

司会

抜本的な解決策を待つのではなく、話し合い、歩み寄りをすることで互いにできるところから実践していくことの大切さを改めて認識し ました。最後にコメンテーターをお願いしている武者さんにまとめをお願いします。

コメンテーター 武者氏

職場環境を障害者や高齢者に使い易い物にするという努力が重要との方向で一致したかと思います。是非、それが実践に活かされること を望みます。

司会 木村氏

皆さん、ありがとうございました。

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