これは、2009年から2011年にかけて行った「だれもが使えるウェブコンクール」の公式サイトのアーカイブです。本コンクールは終了しました。

だれもが使えるウェブ、多様な人が参加できる情報社会の実現をめざして、「みんなの声で選ぼう だれもが使えるウェブコンクール」を開催します。


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市民モニターになる

あなたも、市民モニターとして参加してみませんか?

いくつかの指定されたホームページを使っていただき、その使い勝手に関する簡単な アンケートへ回答いただける、市民モニターを募集します。
(募集開始:2011年2月23日、締め切り:2011年4月9日)

モニターに参加する方はこちらから

「ホームぺージが、だれにでも使えるように」とは、いったいどういうことなの?

ホームぺージを使っていて、若い時とは違い小さな文字が見えにくい、背景と文字のコントラストがはっきりしなく見にくい、どこをクリックするのかわかりにくい、何を言ってるのかわからないなどの理由で、そのホームページを使うのが嫌になったり、とてもイライラした経験はありませんか?

また何らか身体に障害があり、アクセスするために支援技術や、その障害を補う道具を使用してる人なども、まったくアクセスすらできないホームページで困った経験はありませんか?

たとえば、突然の怪我で足を骨折し、お買い物ができず困ったというような時に、今やネットショッピングという便利なものがあります。困った時でも自分1人でも買い物ができます。また、紙に書かれた文字が見えない視覚障害者の方でも、行政の広報物などを、音声または点字に変換し使えるパソコンでアクセスしてホームページから情報を得ることができます。

銀行の手続などでも、今やネット銀行が使えますから、家に居ながらにして手続きが出来ますので、忙しい時、身体が不自由で自由にお出かけしにくい人でも、自分でホームページから手続きが出来ます。

聴覚に不自由がある方などは、動画に字幕が付いていたり、または同等の内容がテキストで書いてあれば、その情報を知ることができます。

このように、ホームページは今までの紙媒体や声だけの情報伝達とは違い、ちょっとした配慮で、だれもが情報へアクセスでき情報を得られる強い味方となる可能性を持ったものなのです。

ぜひ、あなたもこのだれもが使えるウェブコンクールへ、市民モニターとして参加してみませんか! ご協力を、よろしくお願いいたします。

モニターの条件

一般の方

50歳以上で、ホームページを利用した経験がある方ならどなたでも応募可能です。

障害のある方

年齢は問いません。障害をお持ちで、インターネットでホームページを利用した経験がある方。
※未成年者の場合は法定代理人(ご両親など)の同意のもとご応募ください。

市民モニター応募フォーム

だれもが使えるウェブコンクール 市民モニター応募

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第2回だれもが使えるウェブコンクール