これは、2009年から2011年にかけて行った「だれもが使えるウェブコンクール」の公式サイトのアーカイブです。本コンクールは終了しました。

だれもが使えるウェブ、多様な人が参加できる情報社会の実現をめざして、「みんなの声で選ぼう だれもが使えるウェブコンクール」を開催します。


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実行委員会について(+ハーモニー・アイの紹介)

「だれもが使えるウェブコンクール」は、NPO「ハーモニー・アイ」をスタート時の母体として、現在は同団体の協力を受けながら、ボランタリーに参加するウェブ関係者、専門家、有識者による実行委員会によって運営されています。

実行委員のご紹介

実行委員長

馬塲 寿実 (NPO法人ハーモニー・アイ理事長)
音声ソフト(HPR)のインストラクターを取得したのをきっかけに、多くの視覚障害者や中高年向けのパソコン講座を運営し、ユーザーと接する場で活躍をする。その後、現NPO 法人を設立しユーザー視点でのWeb アクセシビリティ関連のセミナーやシンポジュウムを多数企画実施している。その他、企業の情報のユニバーサル化のコンサルティング等でも活躍。

副実行委員長(プロモーション統括担当)

中野 宗  (株式会社アークウェブ 取締役社長)
ウェブ制作会社の役員で、特にアクセシビリティに関心が深い。WebSig エコ&ピース代表、NPO法人サービスグイラウンド理事も勤め、ICT で社会貢献を目的にアクセシビリティを推進し、オープンソースZenCart のアクセシビリティ化へも取り組んでいる。

副実行委員長(ディレクション統括担当)

森田 雄  (株式会社ツルカメ 取締役社長)
2000年に株式会社ビジネス・アーキテクツの設立に参画し、2005年より取締役。ディレクター、プロジェクトマネジャー、インフォメーションアーキテクトとして多数のプロジェクトに携わる。2009年8月に同社を退職した後、2010年5月ツルカメを設立し代表取締役社長に就任。HTMLやCSSなどのフロントエンド技術、アクセシビリティ、ユーザビリティのスペシャリスト。CG-ARTS協会委員。広告電通賞審議会選考委員。IA Institute会員。アクセス解析イニシアチブ会員。アックゼロヨン・アワードグランプリおよび内閣総理大臣賞、グッドデザイン賞、Webby Awards、New York Festivalsなど受賞多数。

ウェブ審査の部の審査委員長

野田 純生(アルファサード有限会社 代表取締役社長)
ウェブアクセシビリティに特化したウェブ・コンテンツ制作会社として2003年設立。
スタート以来、ウェブの技術革新、トレンドの変化を先取りしながらも「基本に忠実」なサイト制作で高い評価を得ている会社を経営している。特に最近では、Movable Typeと連携したアクセシビリティを強化したCMSには定評がある。

アクセシブルデザイン賞:審査委員長

森田雄
(副実行委員長と兼任)

アクセシブルデザイン賞:副審査委員長

平林 裕一(ライムミルク代表)
聴覚障害を持つものの、IT会社にてウェブサイト制作に関わる一方、フリーランスとしてさまざまなプロダクトデザインやDTPデザインなどのデザインで参画。
現在、ライムミルクを立ち上げ、「衣」「食」「住」をコンセプトにいくつかのプロジェクトに取り組んでいる。

世話人

岩城陸奥(株式会社ミラコム 代表取締役社長/社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会・顧問・メディア委員長。 )
社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会・顧問・メディア委員長。
千葉大学工学部工業意匠学科卒。トヨタ自動車デザイン部を経て資生堂宣伝部入社。1995年に資生堂初代オフィシャルサイトの立ち上げに携わる。1999年旧社団法人日本広告主協会内にWeb広告研究会を設立し初代代表幹事を務める。2001年資生堂を退社し現職。

オブザーバー

岩下 恭士 (毎日新聞社 ユニバーサロン編集長)
毎日新聞社「毎日jp」にて、ユニバーサロンというコーナーを持ち編集長を務めている。 特に、ご自身が全盲であることもあり、非常にユニバーサルに関するICT については洞察が深い。

ウェブサイト審査委員

NORI(伊藤 のりゆき:有限会社トゴル・カンパニー 代表取締役)
アクセシブルなFlashについては、国内においての第1人者であり、関連の著書や連載なども多くある。
第1回から第4回のアクセシビリティ+クリエイティビティを審査するアックゼロヨン審査員も勤める。
濱田 英雄(濱田ウェブ・アクセシビリティ研究所)
ウェブ・アクセシビリティWGの主査として、JIS X8341-3 「ウェブコンテンツ」作成に携わり、ウェブアクセシビリティの コンサルタントとして「濱田ウェブ・アクセシビリティ研究所」 を運営している。デジタルハリウッド法人向け社員教育「デジハリBizプログラム」講師、及び美作大学「福祉のまちづくり学科」非常勤講師。
武者 圭 (音環境デザイナー)
アクセシブルなFlashについては、国内においての第1人者であり、第1回第4回(今年度)のアクセシビリティ+クリエイティビティを審査するアックゼロヨン審査員も勤める。
小嶋 新(NPO法人しゃらく理事 (神戸))
NPO 法人・市民団体・公益法人・行政等を中心に、ユーザビリティやアクセシビリティを重視し、WordPress で更新しやすいWeb サイトの制作・運営に従事。また、Web 標準やアクセシビリティなどのテーマを扱う個人ブログ「TRANS」では、高齢者や障害者の生の声を生かしながら、実務に役立つTips や制作者としての視点にとどまらない問題提起、英語圏のリソースの紹介などに努めている。
加藤 圭志 (株式会社デジタルコミュニケーションズ)
XML技術者・ソフトウェア開発者として、基礎技術研究やXML技術を応用した電子出版やCMS制作に行う。
アクセシビリティに関する研究・貢献を目的として、ハーモニー・アイ会員としても活動している。
持田 徹 (アルファサード有限会社研究開発ディレクター)
株式会社日立システムアンドサービス研究開発センタを経て 2008年にアルファサード入社。
研究開発ディレクターとして新規事業開発、アクセシビリティのコンサルティングをはじめ、企業Webサイト構築にたずさわるかたわら、個人的にも2002年からアクセシビリティの研究、普及・啓発を行う任意団体 ACRI の代表として、講演・セミナーや雑誌記事執筆を行う。
安田 善一郎 (シエルセラン)
日本アイ・ビー・エム(株)にシステムズエンジニアとして勤務後、(株)ニューロマジックを共同設立(現監査役)、各種インタラクティブコンテンツの制作、ウェブサイト構築/コンサルティングなどに携わる。現在はフリーランスとしてウェブサイト制作やユーザビリティ開発支援などのプロジェクトにプランニング/設計からプロジェクトマネジメントまで様々なフェーズで参画。
伊敷 政英 (Cocktailz)
2003年4月、アライド・ブレインズ株式会社入社。主に公共機関のウェブサイトについて、アクセシビリティ診断業務、ガイドライン作成支援業務、セミナー講師、執筆業務などを担当。 2008年、財団法人日本規格協会 情報技術標準化研究センター(INSTAC)「情報アクセシビリティの国際標準化に関する調査研究委員会」WG2委員(ウェブコンテンツJIS改正検討 WG委員)。2009年5月にアライド・ブレインズ株式会社を退職し、2010年8月にCocktailz(カクテルズ)として活動開始。先天性の弱視の視覚障害を持つ。10月に右目の角膜移植を受けたばかり。趣味はドラム。ねこと暮らしている。
高橋宏祐(ソフトバンクモバイル株式会社マーケティング・コミュニケーション本部 Webコミュニケーション部 部長)
1998年から富士通のWeb戦略を企画・統括。以後10年に渡り、Webサイト向上による企業ブランドの向上を実践。日本主導でのグローバル企業サイトのリファレンスモデルを構築し、日経パソコン企業サイトランキング3年連続首位、グッドデザイン賞、Webクリエーション・アウォードWeb人賞等、受賞多数。
現在、ビジネスモデル・イノベーション業務に従事。この春から、ソフトバンクモバイルへ着任。著書に「Webプロジェクトマネジメント標準」。
K.J.フォークナー(三井化学株式会社CSR推進部 主席部員・ウェブプロデューサー)
(株)資生堂国際部でグローバルマーケティングを経験後、宣伝部で海外向けウェブサイトを10年間担当。その後、米国大使館でウェブコンテンツの企画・制作とモバイルサイトの構築に携わる。現在は三井化学(株)で自社ウェブとモバイルサイトの企画からマネジメントまで行うと共にグループ企業のウェブ制作を支援。また、オフラインの企業ブランディング活動を牽引。

アクセシブルデザイン推薦委員

現在、調整中

事務局

  • 馬塲 寿実 (実行委員長兼任)
  • 武田 康男 (ハーモニー・アイ事務局)
  • 平松伸一  (ハーモニー・アイ事務局)

NPO「ハーモニー・アイ」について

特定非営利活動法人ハーモニー・アイは、「視覚障害者と共に歩む会ハーモニー」という名称で任意団体として活動していましたが、2006年4月にNPO法人となりました。 ミッションは、「情報弱者を含むより多くの人々が容易にアクセス可能な、利用者の視点を大切にしたユニバーサルな情報社会の実現。そして誰もが情報化社会の恩恵を享受でき、多様な就業の機会を向上させ、生き生きと暮らせる快適な社会」です。視覚障害者当事者や、ウェブ関連業務の従事者など、20代から70代までの多様な方々が会員として参加しています。
NPO化を機に、広く社会に開かれた団体として、積極的な活動を展開していきます。この「だれもが使えるウェブコンクール」への協力を通じて、ミッションの実現をめざしたいと考えています。


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第2回だれもが使えるウェブコンクール